【ネタバレ・考察】ラスボス説も有るのに…このままネタキャラになってしまうのか?!「東京喰種」旧多二福の最近

全国の東京喰種ファンの皆さん、旧多ファンの皆さん、そしてキッショーさん。お久しぶりです! 単行本発売を記念して(←遅い)このArticle coneQtでも大人気コンテンツ(?)の旧多について久しぶりに語っていきたいと思います!!   前回の続きからいってみよーーー!!! ハイ、先日発売した東京喰種:re第6巻です。 表紙で圧倒的な存在感を放つ我らが旧多です。 普段使わない二字熟語が帯に記載されています。流石そとなみ石田先生(もしくはそのセンスに共感するデザイナー)ですね。   表紙を捲ったら早速います。 先日までキジマ氏と同じスカーフネクタイをしていたのにここではもう佐々木上官と同じネクタイに宗旨替えです。この尻軽! (※CCG捜査官はチーム毎で原則同じ服装の系統で合わせます)   さて、単行本5巻で同僚を盾にし、非情かつコミカルに喰種「松前」を駆逐した旧多。 6巻では郡特等との会話から始まります。 前回登場時には無傷で松前を駆逐したはずなのに何故か傷ついています。 ↑回想シーン↑ なるほど、どうやら松前の赫子で生き残った同僚を殺害し、情況証拠を消したようです。 郡はパートナーである伊丙を失い、山手線を脳内で三周くらいしないと平静を保てない状況のため、余りにも怪しい旧多の言うことを信じてしまっています。   てゆうか笑ってるやん。   そして、月山家駆逐作戦も一段落し、捕獲した喰種や殉職したCCG職員の遺体を運ぶ車のルートを喰種先頭集団「アオギリの樹」にリークし、襲わせる旧多。ビルの上からその様子をドナドナを歌いながら眺めている。ご機嫌だ。     そして幕を閉じた月山家壊滅作戦。 新章に突入し、新しい展開に胸をおどらせる我々の目の前に現れたのは…。     月山家壊滅作戦で金木研としての記憶と主人公らしからぬ自暴自棄さ(と、キモい位のねちっこさ)を取り戻した佐々木のパートナーになって再登場した旧多の姿だった。 (最初の台詞が「ですねぇ」と言うのも非常に彼らしい) この粋な組み合わせにどんなに鈍いファンでも「金木のパートナーって、絶対これ監視も兼ねたVの指示やんけ!!」と叫んでしまったであろう。   佐々木の指示で高槻(エト)の部屋を捜索する旧多。 「上官って能力の高い子供って感じですねぇ あ、失礼」「上官ってマジで社会人失格…っと、すみません」などなど、佐々木に対して失礼な台詞を連発する。 (それに対する佐々木の返しが「ええ、僕はキッズですよ。大人はうさんくさくて嫌いです」と非常にロック。初期どころかムカデと呼ばれていた頃の金木からも絶対に出てこないであろうこの台詞から、金木のヒネクレ具合スレ具合がよくわかる。)     そして金木が出頭してきたエトに手を取られている間に旧多はまた作中の真相に近づく展開に深く絡んでいく。 そう、予てより予想されていた「V」のメンバーとしての顔を見せ始めたのである。 ここで名言「キッショーさん」が生まれる。   床に「V」と書いてあるいかにも「V」なダサい部屋で指示を受ける旧多とキッショー。 無印の13巻以来の登場でイキイキとしている芥子に口の悪さを指摘される旧多。 ちなみに、「V」では上司は部下を下の名前で呼ぶ習慣があるらしい。意外とアットホームな職場です。     …、と、ここで:re...
2016年4月24日0 DownloadsDownload